送信APIドキュメント

ひとつのAPIで、サイトの登録認証・パスワード再設定・通知メールを送信 —— SMTP構築は不要。

現在利用可能 所有権・MX・SPF・DKIM・DMARC は個別に検証されます。すべて通過後、APIキーで送信でき、コンソールで受信者ごとの成功・失敗・処理中を確認できます。

クイックスタート

  1. 1

    ドメインを接続

    「サイト送信」で送信ドメインを追加します。

  2. 2

    DNSを検証

    SPF / DKIM / DMARC と検証用 TXT レコードを追加し、ワンクリックで検証します。

  3. 3

    キーを生成

    te_live_ キーを作成します。平文は一度だけ表示されるので、その場で保存してください。

メールを送信

Authorization ヘッダーに te_live_ キーを付けた POST リクエスト。

curl -X POST https://tutuemail.com/api/sending/send \
  -H "Authorization: Bearer te_live_xxxxxxxxxxxxxxxx" \
  -H "Idempotency-Key: signup-user-123" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "from": "noreply@your-domain.com",
    "to": "user@example.com",
    "subject": "欢迎注册",
    "html": "<p>点击验证你的邮箱</p>"
  }'

リクエストフィールド

from 送信元アドレス。検証済みドメイン配下である必要があります
to 宛先アドレス(単一または配列)
subject メールの件名
html / text メール本文(HTMLまたはプレーンテキスト)
Idempotency-Key 任意ヘッダー。再試行時は同じ値を使い、重複送信を防ぎます

受理されると HTTP 202、リクエスト id、accepted 状態を返します。同じ API キーで GET /api/sending/messages/{id} を叩くと、受信者ごとの送達・失敗・処理中・不明を取得できます。

エラーと制限

401 キーが無効または吊消済み —— te_live_ キーを再生成
403 送信元ドメイン未検証、またはアドレスが検証済みドメイン配下でない
429 送信レート超過。応答に retry_after が付くので、指示に従い後で再試行
503 メールエンジンが一時的に利用不可。同じ Idempotency-Key でバックオフ再試行

受信者数・本文サイズ・レートには保護上限があります。検証通過後にのみカウントされるため、不正なリクエストで配額を無駄に消費しません。

接続の準備はできましたか?